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海のそなえプロジェクトに関連する
メディアの方向けの
情報をご提供しています

取材・コメント提供

救助救命の実務経験が豊富な専門家のご取材が可能です。
「水難事故を防止するためにはどうしたら良いのか、そのために気をつけること」をお伝えいたします。

それぞれの経歴は個人ページよりご確認いただけます。

取材依頼の場合はフォームにてご希望の項目をご選択ください。

  • 先端技術(溺れる体験VR,AI等)での事故防止、離岸流等に関する取材

    石川 仁憲

    (公財)日本ライフセービング協会理事兼救助救命本部長
    中央大学研究開発機構
    機構教授

  • 水難救助、水難事故防止、教育現場及び民間団体への水難事故防止 プログラム構築に関する取材

    遠山 純司

    (公社)日本水難救済会 理事長

  • 事故防止や人命救助に関する取材

    佐藤 洋二郎

    (公財)日本ライフセービング協会
    JLA ACADEMY本部長

  • 安全講習(水難事故防止のための知識、技能、行動の教授)及びプログラム開発に関する取材

    江口 圭三

    (公社)日本水難救済会 常務理事

  • 学校安全教育の普及/
    プログラム開発に関する取材

    松本 貴行

    (公財)日本ライフセービング協会副理事長兼ライフセービング教育本部長
    学校法人成城学園中学校高等学校
    保健体育科 教諭

  • 海のそなえプロジェクト全般や
    調査結果に関する取材

    海野 光行

    公益財団法人日本財団 海洋事業部 常務理事

溺れるVRコンテンツの貸し出し

海のそなえシンポジウムにてご紹介した「溺れるVRコンテンツ」の映像・機材の貸し出しも可能です。

VR映像サンプル動画

VR装置体験イメージ

フローティングアイテムの
貸し出し

海のそなえシンポジウムにてご紹介した「フローティングアイテム」の貸し出しも可能です。

調査データのご提供

海のそなえシンポジウムで公開した、水難事故に関する調査データは下記よりダウンロードいただけます。
本調査データをご使用の場合は、「日本財団 海のそなえプロジェクト」と出典を明記ください。

取材撮影申込‧動画や画像借用などの
ご用件につきましては、
お問い合わせフォームより必要事項を
ご入力の上お問い合わせください。

問い合わせ先:日本財団 海と日本PROJECT 広報
release@uminohi.jp / 田尻・板野

経歴

海野 光行

公益財団法人日本財団 海洋事業部 常務理事

1990年に日本財団に入職。日本財団常務理事で海洋事業部を統括。「次世代に豊かな海を引き継ぐ」をテーマに「海と日本プロジェクト」などのさまざまな事業を展開。国内外における、政府、国際機関、メディア、企業、大学、研究機関、研究者、NPO・NGO等とのネットワークを駆使してソーシャルインパクトを生み出し、地球環境問題をはじめ、海洋において国際的なイニシアティブを発揮できるよう、新しい時代を創るプロジェクト開発や戦略的パートナーシップの構築を進めている。

経歴

石川 仁憲

(公財)日本ライフセービング協会理事兼救助救命本部長
中央大学研究開発機構 機構教授

博士(工学)、技術士(建設部門:河川、砂防及び海岸・海洋) 東海大学大学院海洋学研究科修士課程修了
パシフィックコンサルタンツ(株)、海岸研究室(有)、(一財) 土木研究センターなぎさ総合研究室主任研究員、中央大学 理工学部兼任講師を経て2019年より現職。(公財)日本ライフセービング協会理事兼救助救命本部長、 海上保安庁海の安全推進アドバイザー、International Life Saving Federation Rescue Commission委員などを現任。専門は海岸保全、波浪解析、離岸流解析、海岸利用リスク 管理、水難事故防止と救助方法に関する技術開発。

経歴

遠山 純司

(公社)日本水難救済会 理事長

海上保安大学校卒業
全国の巡視船勤務で多くの警備・救難活動に従事
海上保安庁救難課勤務をはじめとした同庁本庁勤務
巡視船しきしま砲術士官として、フランスからのプルトニウム海上輸送の護衛に従事
フィリピン政府に派遣され、同国コーストガードの人材育成支援
内閣官房内閣参事官
海上保安大学校練習船航海長として実習生に船舶運用、航海、救難実務等を指導
同船での世界一周航海を指揮
尖閣諸島領海警備現場指揮官
管区本部本部長等として多数の救難、防災活動を指揮
最終ポストは第三管区海上保安本部(横浜)本部長
令和4年6月から現職
日本大学危機管理学部非常勤講師
日本体育大学保健医療学部救急医療学科学事顧問
海上保安大学校国際研究センター客員研究員も務める

経歴

松本 貴行

(公財)日本ライフセービング協会副理事長兼ライフセービング教育本部長
学校法人成城学園中学校高等学校
保健体育科 教諭

溺水事故はレスキューよりも、いかに事故を未然に防ぐか?が最重要であると、日本で初めて水辺の安全を誰もが学べるICT教材「e-Lifesaving」を開発。内閣府消費者庁消費者安全調査委員会専門委員。

経歴

佐藤 洋二郎

(公財)日本ライフセービング協会
JLA ACADEMY本部長

公益財団法人 日本ライフセービング協会
事務局員/JLAインストラクター
JLAアカデミー副本部長
国際武道大学ライフセービング部OB
勝浦ライフセービングクラブ所属

経歴

江口 圭三

(公社)日本水難救済会 常務理事

1986年海上保安大学校本科卒業、海上保安大学校訓練部教官(体育、水泳、水上安全法)、内閣官房副長官補室参事官補佐、JICAフィリピン人材育成プロジェクト専門家、海上保安庁総務部政務課海上保安機関支援業務調整官、海上保安庁総務部教育訓練管理官などを経て、2020年4月から海上保安学校長。2022年6月から現職。